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日本語教師養成講座420時間の学校と大学

日本語教師になるのに年齢制限はある?

日本は世界でも有数の先進国で、アジア屈指の技術力や生活水準を誇っています。

中国・東南アジアなどの途上国は日本に羨望の眼差しを向けており、「将来日本で働きたい」と願うアジアの若者は非常に多いです。

労働ではなく観光目的で日本を訪れる人もいます。近年、漫画・アニメなどのサブカルチャーが世界で知られるようになり、寿司や天ぷらなどの日本食も認知されるようになりました。

ここ数年で観光・レジャーを目的に日本を訪れる外国人の数は年々増加しており、今後もこのような傾向がしばらく続くと予想されます。

日本に興味を持つ外国人の数が増えたことで、外国人に日本語を教える日本語教師の需要が急速に高まっています。

一口に日本語教師と言っても働き方は様々です。「フルタイムかアルバイトか」「国内で働くか海外で働くか」など、勤務形態や労働環境は一人一人違っています。

日本語教師は年齢に関係なく働ける珍しい仕事です。

日本語教師になるために大学に入る若者もいますが、講座や通信教育などを使って資格を取得する社会人も多いです。

講座・通信教育の受講生の中には、40代・50代そして60〜70代の高齢者もいます。

日本語教師は普通の仕事と違って年齢制限がありません。

定年後の第二の人生を充実させるために、勉強して資格を取得する退職者が多いのです。

教師の仕事はコミュニケーションが必要な仕事で、頭や口をフルに使います。若い外国人と交流することは、物忘れや認知症の予防に効果があるため、退職後の再就職先に適していると言えます。

実際、老後の楽しみや社会貢献のために働く高齢者も少なくなく、多くの人が充実した日々を送っています。

試験勉強や講座受講が必要になる日本語教師は、働けるようになるまでにある程度の時間を要する仕事ですが、国際交流や社会貢献など、他業種では得られない経験を得ることができます。

給料の平均は17〜25万円となっていて、勤務形態や現地の物価にも影響されます。

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